「ううっ、あん!もうだめぇ。キツイ!キツ過ぎるのぉーーーー。」
怒張は根元まで深々と埋め込まれ、前後に激しく叩きつけられる。
先端がガンガンと子宮の壁に突き当たる。
尚も腰を密着させ、怒張を子宮に突き当てたまま、グラインドさせ、捏ね回す。
子宮が悲鳴をあげる。かつて経験したことのない、快感と共に痛みが走る。
「いやん!壊れちゃう。壊れちゃうよぉー。」
「いやぁー!やめてぇーー」
「なに言ってんだよ。自分が奥まで突いてくれって、お願いしてただろうが。」
「あぁーーーん。だめぇ。ホントに駄目なの。壊れちゃう。壊れちゃうぅぅぅ。」
悲鳴にも似た声が出る。けれど、どこか鼻にかかるような甘い悲鳴が。
「壊して欲しいんだろ?壊して欲しい癖に何いってんだよ。」
「もう、も・・・・う!!! ゆる・・・・・し、て・・・・っ・・・・」
確かに痛みを感じながらも、それ以上の快楽も・・・・・・
「いいんだろ?よすぎてたまらないんだろ?」
「あぁぁ・・・・は、はいっ。いいの!」
「おま○こされて、気持ちいいんだろ?」
「とろけそぉ・・・・・あふぅ・・・」
彼は容赦なく、更に荒々しく捏ね回す。
「ほら、気持ちいいんだろ?素直に快楽に身を任せればいいんだよ。」
「素直になるんだ。快感に逆らうな。」
「つまらないプライドなんか捨てて、雌犬になるんだ。」
彼の言葉が、凍っていたプライドを解かしていく。
身体はとっくに答えを出していた。
「はぁ、いいっ・・・いいのぉ・・・とっても。壊れちゃう。」
身体中が熱くなり、目の前が霞み、真っ白になる。
「おらぁ、おらぁ、壊れちまえよ!」
激しく腰を打ちつけながら、彼が叫ぶ。
怒張を奥深く咥えたまま、仰け反る、身体が震える。
彼の言葉が遠くに聞こえ、私は意識を失った。
その日、自分の部屋に戻ったのは23時を廻っていた。
どうやって帰宅したのか殆ど記憶が残っていない。虚脱状態だった。
あれから何度、昇り詰めたのだろう。
その度に、何度も奴隷として服従するとの誓いを口にしていた。
蕩けるような快感に、なすがままだった。
様々な方法で嬲られた。もう、何も考えられず、ただ、快楽だけを貪った。
まるで雌犬のように。
いつものように、浴槽にたっぷりとお湯を張る。
身体を沈める。
ゆっくりと身体を休めたかった。
頭がぼんやりとしていた。昼間の出来事が夢のようであった。
しかし、身体のあちこちで昼間出来たであろう傷にお湯がしみ、痛みを訴える。
そのことが昼間の出来事が夢でない事を改めて教えた。
入浴後、髪も乾かさないまま、ベットに横たわると、いつの間にか深い眠りに落ちた。
目が覚めたのは午後4時だった。身体中が悲鳴をあげていた。
と同時に、陶酔感が残るけだるさがあった。
けだるさを押して、起き上がり、自分の姿を鏡に映す。
昨日までの自分と、何ら見た目に変わりはなかった。
けれど、見た目には見えない、何かが変わっていた。何かが・・・
昨日のことがフラッシュバックする。
「あぁ・・・・」



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