家出少女掲示板も、当然普通の状態じゃなかったが、こんな状態でも気配りをする妻に俺は感心したね。前レスで言い訳がましく書いたが、俺は妻の容姿じゃなくこういう所に惚れたんだ。
そしたら、大部屋から足音がこちらに向かって、俺達のいる部屋を通り過ぎトイレに向かって言った。男の一人がトイレに向かったのは分かった。そして、しばらくしてトイレの方から和子と男の声が聞こえて来た。たまに男と和子の笑い声が聞こえ来る。
そいで、フラフラの和子が戻って来て、あっちの大部屋の人達と呑まないかと言って来た。
あっちの人達も、ずっと退屈でする事ないから是非一緒にと言ってくれていると、それに、氷も冷たいジュースやビールもあるそうだし、
何よりアウトドア用のランプみたいな電灯が幾つかあって明るいから話もし易いし、お酒も飲み易いと言った。まだ、こんな時間だし旅は道づれで、
大勢で飲んだ方が楽しいよと言うような事も言った。
俺は正直断ろうと思ったんだ。だって、とにかく早く妻としたかったからw
でも、すぐに和子の後ろから明るい電灯を持った男の笑顔が見えた。ハロゲンライトって言うのか?
とにかく強い白色の光をだすランプ状の電灯を持っていた。真っ暗だった空間にいきなり強い光を浴びて、
酒と薬のせいもあり正直目が慣れるまで痛かった。



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