2009年11月6日金曜日

家出少女掲示板書き加えた

そして、冬休みの初日は冷たい雨でした。

 もしかしたら雪になるんじゃないかしらってぐらいに冷たくて、寒い日だったのに、私の身体はドキドキして、夕方までずっと熱くなっていました。夕方にすることを想像してはパンツまで濡らしちゃっていたんです。夕方になって、お母さんに「ノートを買ってくるよ」って言って家を出章とすると、こんな寒い日じゃなくて明日の昼間に買いに行けばいいのにって言われたんですけど、こんな日だから男子トイレに入れるのって心の中では思っていました。

 公園の入って奥のトイレに向かって歩いているときに、足とか身体が震えました。でも、それは寒くてじゃなくて、いつものすごくいやらしい事をするときのドキドキからくる震えだったと思います。

 私はトイレの周辺を十分くらい行ったり、来たりを繰り返しながら様子を見ていました。やっぱり誰もいないですし、誰も来そうにもありません。私は周りをもう一度見回した後に、急いで男子トイレへと駆け込み、一番奥の個室に入りました。女子トイレと同じ様に、一番奥は洋式トイレになっていて個室が少し広くなっていると思ったからです。

 入ってみると、一番奥はやっぱり洋式トイレの個室でした、慌てて駆け込んで扉を閉めると、私の目には扉の後ろに書かれている落書きが飛び込んできました。

 落書きの一つは、制服姿の女の子が自分のスカートをめくりあげている絵でした。下着が膝までおろしてあり、お○んこを晒した格好です。アニメっぽい女の子には漫画の様に吹き出しが書かれていて「私でオナニーしてください」っていう台詞がつけられていました。

 上手な絵じゃなかったんですけど、それを見た私は、なんかすごくエッチな感じがして、私は絵を真似て下着を膝まで下ろすと、スカートをめくり上げて、その台詞と同じ言葉を口にして見ました。